令和6年度特定健康診査について

令和6年4月1日より,40歳以上74歳以下が対象の,令和6年度の特定健康診査(以下,特定健診)を開始いたします.
なお,令和5年度分は当院では令和6年3月23日の健診実施を最終日といたします.

特定健診のお申し込みの方法

予約制となりますので,当院受付窓口に直接申し込み,もしくは,自動応答電話050-1807-2231にて「健康診断」に該当する,プッシュホン4番を押して下さい.

4番の放送案内の内容

「こちらの番号は,健診についてのご案内です.
当院の,健康診断や特定健診の説明を,ショートメールでご希望の場合は1を.
一般の健康診断や定期健診のお申し込みは2を.
雇入時健診のお申し込みは3を.
特定健診のお申し込みは4を押してください.」

ここでさらに,プッシュホン4番を押して下さい.

4番→4番の放送案内の内容

「特定健診のお申し込みを,ご希望される方は,このあと,録音にて承りますので,診察券をお持ちであれば,診察券の番号,および,お名前を,発信音の後に,吹き込んでください.折り返し,手続きにつき,現在おかけのお電話番号に,ご連絡差し上げます.
ご希望されない場合は,このまま,お電話をお切りください.」

ここで,必要な情報を,録音にてお吹き込み下さい.診察券番号はお持ちの方のみ吹き込んで下さい.内容に問題が無く,情報が確認できましたら,折返し,当院よりご指定の番号へお電話いたします.お手元に受診券,および健康保険証をご準備の上で,折返し電話をお待ちください.
なお,お名前の吹き込みや,お電話番号の吹き込みがない場合は,折返しができません.しばらくしても折返し電話がない場合は,今一度,録音操作をやり直してください.

当院での特定健診受託保険者

当院取扱いの契約保険者様は,以下の通りです.

  • 横浜市
  • 岩手県
  • 福島県
    ※上記以外の自治体国保の特定健診受診券では受診できません
  • 健康保険組合連合会(健保連)
  • 全国健康保険協会(協会けんぽ)
  • 国家公務員共済組合(一社共済組合連盟)
  • 地方公務員共済組合(一社地方公務員共済組合協議会)
  • 日本私立学校振興・共済事業団
  • 全国土木建築国民健康保険組合
  • 全国建設工事業国民健康保険組合
  • 全国歯科医師国民健康保険組合

注意点

特定健診の受診日は,通常の保険診療を同時に行うことはできません.

食事後10時間を空けることを原則とします.午後の予約においては,軽めの朝食のみとし,それ以降は水のみの摂取として下さい.

特定健診の対象者は40歳以上74歳以下で,75歳の誕生日を迎える前の日までとなります.健診当日75歳であると受けることが出来ません.39歳の方は特定健診の受診券があれば40歳になる前でも受診できます.

妊婦のかた,高齢者施設等入所中,6か月以上入院中の患者さん,障害者自立支援施設入所の方は特定健診の対象外です.

健康保険被保険者証の記号番号と,特定健診の受診券に記載の被保険者証の記号番号は一致していなければなりません.不一致の場合は受診券記載の保険者連絡先にお問い合わせ下さい.

健康保険被保険者証に記載の保険者番号と,特定健診の受診券の保険者番号は一致していなくても構いません.

特定健診を実施する予約設定日において,健康保険証が有効期限内でなければ実施できません.

横浜市国保以外の各種健康保険の特定健診受診券においては,下に示しました受診券の例のように,契約取りまとめ機関名協会集合A①健保連集合A①など,“集合A①”との文言が記載されているか,もしくは,“ド/日”との文言が記載されているかをご確認下さい.

注)“集合B①”のみの記載のものは,当院では受診できません.

例)特定健診受診券(セット券)の例(協会けんぽ)
中段下部にある「契約取りまとめ機関名」についてご確認下さい.

健康診断のイメージ写真

健康診断および各種証明書について

健康診断の受検のしかた

健康診断のイメージ写真

予約制となりますので,当院受付窓口に直接申し込み,もしくは,自動応答電話050-1807-2231にて「健康診断」に該当する,プッシュホン4番を押して下さい.

4番の放送案内の内容

「こちらの番号は,健診についてのご案内です.
当院の,健康診断や特定健診の説明を,ショートメールでご希望の場合は1を.
一般の健康診断や定期健診のお申し込みは2を.
雇入時健診のお申し込みは3を.
特定健診のお申し込みは4を押してください.」

ここでさらに,一般健診や職域定期健診の方はプッシュホン2番,雇入時健診の方は3番を押して下さい.

4番→2番の放送案内の内容

「自費負担での,一般健診,および定期健診の料金は,税込みで,9900円です.採血や,レントゲンのご希望が無い場合は,税込みで,3500円です.このままお申し込みを,ご希望される方は,録音にて承りますので,診察券をお持ちであれば,診察券の番号,および,お名前を発信音の後に,吹き込んでください.
折り返し,手続きにつき,現在おかけのお電話番号に,ご連絡差し上げます.
ご希望されない場合は,このまま,お電話をお切りください.」

4番→3番の放送案内の内容

「自費負担での,雇入時健診の料金は,税込みで,9900円です.採血や,レントゲンのご希望が無い場合は,税込みで,3500円です.このままお申し込みを,ご希望される方は,録音にて承りますので,診察券をお持ちであれば,診察券番号,および,お名前を,発信音の後に,吹き込んでください.
折り返し,手続きにつき,現在おかけのお電話番号に,ご連絡差し上げます.
ご希望されない場合は,このまま,お電話をお切りください.」

各々の放送に続く,発信音の後に,必要な情報を,録音にてお吹き込み下さい.診察券番号は,お持ちの方のみ吹き込んで下さい.内容に問題が無く,情報が確認できましたら,折返し,当院よりご指定の番号へお電話いたします.診断書の形式があえばお手元にご用意の上で,形式折返し電話をお待ちください.

なお,お名前の吹き込みや,お電話番号の吹き込みがない場合は,折返しができません.しばらくしても折返し電話がない場合は,今一度,録音操作をやり直してください.

注意事項

診断書の即日発行を希望される場合,折返しのお電話の際にお申し出ください.検診開始前にお申し出いただければ,オプション料金で対応いたします.検査が始まってからの希望変更はできませんので十分ご承知おきください.

75歳以上が対象の横浜市健康診査および横浜市がん健診は承っておりませんのでご注意ください.

検査項目の中に,「血糖」「尿糖」「中性脂肪」値を含みます場合は,原則的に概ね10時間,カロリー摂取を控えておいてください.
検診項目の中にレントゲン検査がある場合,妊娠中の方は行うことができませんので,事前に必ずお申し出ください.

中小企業様等の検診をご希望の場合,当院はインボイス制度に係る適格請求書発行事業者にあたりませんので,適格請求書発行事業者である他院にお問合せ下さい.

眼鏡,コンタクトレンズをお持ちの方は,矯正視力を確認する必要がございますので,当日必ずお持ちください.

健康診断施行後に医師からの健診結果の説明は行いません.表示する料金はあくまで健康診断書を作成・発行するためのみの金額となりますことをご了承ください.

受検の流れ

受検日当日,来院されましたら健診を申し込んでいる旨を受付にお申し出ください.問診票,当日発行か否か,郵送希望か否かなどの各種確認の後,ご案内いたします.

当日発行を選ばれてから検査が始まってしまうと,中途で後日発行等への変更ができませんので,予めご了承ください.

なお,健診業務は通常診療と同時に並行して行っておりますので,混雑時は時間がかかりますことをあらかじめご了承ください.所要時間は状況にもよりますが,概ね90分~120分を目安としてください.

看護師が順次,検査にご案内申し上げます.

診断書の発行について

診断書は1週間で作成いたします.検診を受けられた曜日の,翌週の同じ曜日の日からお渡しできます,発熱外来の時間帯を除く,当院受付時間内であれば,いつでもお受け取りできます.

遠方・多忙等で来院受け取りができない場合に限り,郵送での対応も可能です.レターパック料金実費及び事務手数料として,計700円(税込)を別途申し受けます.作成後の発送となりますので,昨今の郵便事情を勘案すると1週間~10日程度での到着となります.

なお,即日発行には別途オプション料金がかかり,かつ検査終了後,発行までに更に1~2時間ほど時間を要しますので,明日までに書類を用意しなければならないなど,喫緊を要するときのみのご利用を推奨致します.

健康診断の内容と料金

一般健康診断書「S」4,500円(税込)

採血やレントゲンの無い,最も簡易な診断です.検査内容が下記の範囲を超えなければ,診断書の様式は問いません.特に希望がなければ当院形式で作成いたします.

  • 問診,身長,体重,BMI,腹囲,視力,聴力,血圧測定
    (全て行っても一部だけ行っても料金に差はありません)
  • 尿蛋白・尿糖
オプション
(税込)
即日診断書発行料「S」 別途 1,000円
郵送手数料 別途 700円

一般健康診断書「M」9,900円(税込)

採血やレントゲンを含む診断です.検査内容が下記の範囲を超えなければ,診断書の様式は問いません.特に希望がなければ当院形式で作成いたします.

労働安全衛生規則第44条の雇入(やといいれ)時健診,および同規則による定期健康診断は,このコースに該当します.

  • 問診,身長,体重,BMI,腹囲,視力,聴力,血圧測定
    (全て行っても一部だけ行っても料金に差はありません)
  • 尿蛋白・尿糖
  • 貧血検査… 赤血球数,血色素量,ヘマトクリット
  • 肝機能検査… GOT(=AST),GPT(=ALT),γGTP
  • 脂質検査… 中性脂肪(=TG;トリグリセライド),総コレステロール,HDLコレステロール
    注)LDLコレステロールの直接測定の場合,即日検査に対応できません
    即日希望の場合はTG値が400mg/dL未満であればフリードワルド法による間接測定で,もしくはnonHDLコレステロール値で代用となります.
  • 血糖値(グルコース)
  • 胸部レントゲン(直接撮影)1枚
  • 心電図
オプション
(税込)
即日診断書発行料「M」 別途 3,000円
郵送手数料 別途 700円
検査項目の追加(即日発行に対応できる検査項目です)
(税込)
尿潜血検査 追加料金はありません
HbA1c 700円
腎機能検査(BUN,Cre,尿酸)  700円(3項目セット)
LDH,アルカリフォスファターゼ(ALP) 500円(2項目セット)
総蛋白,アルブミン 500円(2項目セット)
CRP 300円
検査項目の追加(例)(下記は即日発行に対応できない検査項目です
(税込)
甲状腺機能(TSH,freeT3,freeT4) 3,000円
肝炎ウイルス(HBs抗原定性) 3,300円
肝炎ウイルス(HCV抗体定性)  3,300円
MRSA検査 3,500円
腫瘍マーカーCEA 2,000円
腫瘍マーカーCA19-9 2,000円
腫瘍マーカーPSA 2,000円
アレルゲン検査【36種】 14,300円
血液型(ABO型のみ) 3,000円

健康診断証明書 4,500円(税込)

採血やレントゲンの無い,病気がないことを証明するもので,診断書扱いではありません.保険会社などから病気がないことの証明を求められた際に使用します.検査内容が下記の範囲を超えなければ,診断書の様式は問いません.特に希望がなければ当院形式で作成いたします.

  • 問診,身長,体重,BMI,腹囲,視力,聴力,血圧測定
    (全て行っても一部だけ行っても料金に差はありません)
  • 尿蛋白・尿糖
オプション
(税込)
即日診断書発行料「S」 別途 1,000円
郵送手数料 別途 700円

保険会社向けの診断書(保険加入用,通院証明等)9,900円~29,800円(税込)

保険会社ごとに書式・形式が決まっている証明書の記載の場合,その証明内容に応じて,上記金額を申し受けます.

治癒証明書・登校許可証明書 1,500円~(税込)

コロナウイルスやインフルエンザ感染症等,5類感染症に罹患したときに,学校などから求められる書類に「治癒証明書」や「登校許可証明書」があります.

本来,治癒証明書等は必要のない書類ですので,証明書を記載するのに必要な診療費とは別に,上記金額で承っております.

なお,当日記載ができるものに関しても,即日発行手数料は不要です.
本書類については郵送での対応は行っておりませんので,予めご了承ください.

その他の証明書

以下の証明書は令和6年2月1日現在,当院では受けかねますので,各種健(検)診センター等にお問い合わせ下さい.

  1. 自動車運転免許更新に際しての認知症の有無に関する診断書
  2. 色覚検査に関する診断書
  3. スキューバダイビングが可能かを証明する診断書
  4. その他,当院でまだ規定のないものの診断書

以下の証明書は令和6年2月1日より7,000円(税込)に統一致しますので何卒ご了承下さい.

  • 理容師・美容師の,理容所・美容所開設時における結核・皮膚疾患の疾病の有無に関する診断書(レントゲン撮影が必要です)

以下の証明書は,いままで問診と視診のみでの診察による診断を行い,3,000~4,500円(税込)で対応しておりましたが,正確性を期すために令和6年2月1日より,大麻や覚せい剤等の尿中検出キットを使用して診断することといたしましたので,9,900円(税込)に診断料が変わります.何卒ご了承下さい.

     
  1. 医師・歯科医師・獣医師・薬剤師・歯科衛生士・保健師・助産師・看護師免許証の申請時の診断書
  2. 理容師・美容師・調理師免許証の申請時・更新時の診断書
  3. 猟銃所得申請時の診断書
  4. 化粧品医薬品製造・販売許可の申請時に必要な診断書
  5. 警備員としての勤務開始時に必要な診断書
  6. 海外留学に際しての各種診断書

上記に記載のないものについては,原則承っておりません.必要に応じて,当院受付窓口でご相談ください.当院で実施可能であれば対処いたしますが,特殊なものについては各種健(検)診センターでの受検をおすすめいたします.